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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>小論文ナビ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/" /><modified>2008-12-05T11:51:58+09:00</modified><tagline>小論文の書き方や頻出テーマの考え方・文例の紹介。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>スカラシップ入試合格を目指そう！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=1116123" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=1116123</id><issued>2008-12-05T11:51:58+09:00</issued><modified>2008-12-05T02:51:59Z</modified><created>2008-12-05T02:51:58Z</created><summary>スカラシップ入試による奨学金の導入や学費の値下げをする大学が目立ってきているそうです。

長引く不況と近年減少する学生数を確保する為にスカラシップ入試は必要不可欠になってきました。

最近ではスカラシップとは給付奨学金のことを主に意味しますが大学によっ...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>入試に役立つコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スカラシップ入試による奨学金の導入や学費の値下げをする大学が目立ってきているそうです。<br />
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長引く不況と近年減少する学生数を確保する為にスカラシップ入試は必要不可欠になってきました。<br />
<br />
最近ではスカラシップとは給付奨学金のことを主に意味しますが大学によっては貸与奨学金の場合もあるそうです。<br />
<br />
スカラシップ入試を始めて二部で実施した某大学では６人の募集人員に対して１４人が挑みました。<br />
<br />
このスカラシップ入試は一部が駄目だから二部へということではなく明確な志望動機がありながら経済的事情等で進学できなかった人へ門戸を広げたかったそうです。<br />
<br />
一方この学校の一部でのスカラシップ入試は全国に１２の大学入試会場を設け６学部で２０人を募集。<br />
<br />
一部の学部では４年間の奨学金総額は６００万円を超える金額が支給されるそうです。<br />
<br />
そして自己推薦入試によるAO入試を取り入れる大学も近年増えてきています。そのほかにも大学独自の奨学金制度があるようです。<br />
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スカラシップ入試だけではなく私立の医大では学費の値下げ競争も激化しているようです。<br />
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<a href="http://ao.asbrain.net/category3/entry7.html"target="_blank">小論文作成能力の基礎演習2|自己推薦書と小論文マニュアル</a><br />
<a href="http://ao.asbrain.net/category3/entry8.html"target="_blank">小論文作成能力の基礎演習3|自己推薦書と小論文マニュアル</a><br />
<a href="http://ao.asbrain.net/category3/entry9.html"target="_blank">小論文作成能力の基礎演習4|自己推薦書と小論文マニュアル</a><br />
<a href="http://ao.asbrain.net/category3/entry10.html"target="_blank">小論文作成能力の基礎演習5|自己推薦書と小論文マニュアル</a><br />
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]]></content></entry><entry><title>ニュース検定を受験に活かそう！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=1115347" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=1115347</id><issued>2008-12-04T14:20:52+09:00</issued><modified>2008-12-04T05:20:52Z</modified><created>2008-12-04T05:20:52Z</created><summary>ニュース検定をご存知でしょうか。
ニュース検定というのはニュース時事能力検定（N検）のことなんですが
このニュース検定のための公式問題集が非常に面白いんです。

ニュース検定は「時事問題」の理解に欠かせないキーワードや、
社会の様々な情勢を読むため知識...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>小論文コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ニュース検定をご存知でしょうか。<br />
ニュース検定というのはニュース時事能力検定（N検）のことなんですが<br />
このニュース検定のための公式問題集が非常に面白いんです。<br />
<br />
ニュース検定は「時事問題」の理解に欠かせないキーワードや、<br />
社会の様々な情勢を読むため知識を５級から１級までの５段階に分けて検定する資格なんですが４択問題なのでクイズやってる感覚で楽しみながら勉強できちゃうんです。<br />
<br />
ニュース検定級取得者を受験の際、優遇する優遇校や入試評価で重視する学校も増えてきたそうですしここで扱われる時事問題などは世代を超えて、例えば家族などで楽しめるものではないでしょうか。<br />
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ニュース検定は今までの決まった答えがある教科の勉強ではなく日々移り変わるニュースを読みぬく力が大切です。<br />
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ニュース検定は中学入試や高校入試で時事問題が重要視される以外にもN検対策として日頃から新聞を読むということは他の教科の学力アップにも確実に繋がります。<br />
<br />
例えば小学生の算数の問題では計算能力と同じくらい、問題文の意図しているところを理解する国語力が問われるからです。<br />
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しいてはニュース検定によって論理的な思考能力に加え、コミュニケーション能力も高めることも期待できます。<br />
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<a href="http://ao.asbrain.net/category1/entry5.html"target="_blank">合格する小論文の書き方|自己推薦書と小論文マニュアル</a><br />
<a href="http://ao.asbrain.net/category3/index.html"target="_blank">小論文Q&A|自己推薦書と小論文マニュアル</a><br />
<a href="http://ao.asbrain.net/category3/entry6.html"target="_blank">小論文作成能力の基礎演習1|自己推薦書と小論文マニュアル</a><br />
<a href="http://ao.asbrain.net/category3/entry7.html"target="_blank">小論文作成能力の基礎演習2|自己推薦書と小論文マニュアル</a><br />
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]]></content></entry><entry><title>互いに教えあう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=1110457" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=1110457</id><issued>2008-11-28T13:53:53+09:00</issued><modified>2008-11-28T04:53:54Z</modified><created>2008-11-28T04:53:53Z</created><summary>複式教授法というものがあります。多学年の生徒が一緒に授業を受ける形式で、実際に過疎化が進む地域の学校ではこの方法で授業を行っておられることが多いようです。これには、教師にかなり高い能力が要求されます。

　たとえば小学生から高校生までを一緒に授業しよう...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>小論文コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[複式教授法というものがあります。多学年の生徒が一緒に授業を受ける形式で、実際に過疎化が進む地域の学校ではこの方法で授業を行っておられることが多いようです。これには、教師にかなり高い能力が要求されます。<br />
<br />
　たとえば小学生から高校生までを一緒に授業しようとすると、どれほど厄介であるか、想像に難くないですね。<br />
<br />
　ところが、この授業法は現代も、それも大都会の真中でも盛んに行われています。<br />
<br />
　それは、第一に塾で実施されています。小学生から高校生まで６〜７名程度を同じ部屋で同時に教えている塾は決して少なくありません。<br />
<br />
　それは、経費の節約だと悪く見る人もいると思います。しかし、高学年の子が低学年の子を教え、場合によっては下級生が上級生を教えることもある。<br />
<br />
　たとえば生徒が抱えている躓きを解消するためには、生徒ひとりひとりの問題と丁寧に向き合わなければなりません。それを複式授業の中で行うには、複雑な状況をコントロールし、しかも生徒一人一人と丁寧に、密に意思の疎通を図らなければなりません。この努力は、須らく生徒の未来、可能性を信じているからこそ、できるのではないでしょうか。<br />
<br />
<li><a href="http://ao.asrain.net/category1/entry36.html" target="_blank">同じテーマで異なる考察|小論文の書き方ナビ</a></li><br />
<li><a href="http://ao.asrain.net/category2/entry37.html" target="_blank">曖昧な問いへの対応|小論文の書き方ナビ</a></li><br />
<li><a href="http://awajina.plus-minus0.com/ao/" target="_blank">AO入試合格マニュアル</a></li><br />
<li><a href="http://this.nonesmoke.com/ao/link/link.html" target="_blank">リンク集|推薦入試合格メソッド</a></li><br />
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]]></content></entry><entry><title>論作文の学習法を考える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=1107458" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=1107458</id><issued>2008-11-25T13:06:28+09:00</issued><modified>2008-11-25T04:06:28Z</modified><created>2008-11-25T04:06:28Z</created><summary>　論作文の学習は、１回で完了することはありません。回答者の思考の傾向性や価値観を理解し、その課題ごとに立論の方向や用意した素材を指導者が一緒に検討し直すことで、回答者が目指した立論の妥当性を吟味したり、より説得的な論構築を見つけ出したりする試行錯誤を、...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>小論文コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<a href="http://www.foster-co.com/progate/syuusyoku.html" target="_blank">論作文の学習</a>は、１回で完了することはありません。回答者の思考の傾向性や価値観を理解し、その課題ごとに立論の方向や用意した素材を指導者が一緒に検討し直すことで、回答者が目指した立論の妥当性を吟味したり、より説得的な論構築を見つけ出したりする試行錯誤を、継続的に行なう場でなければなりません。　<br />
<br />
もちろん、回答者の思考の傾向性や価値観を否定したり、立論をむやみに論破するというやり方を取りはしないものです。　<br />
<br />
そもそも思考とは、疑問を抱えたところから出発し、問いかけることによって真相を解明し、自分の納得のいく解答を手に入れようとする営みなのですから、「自分の疑問の正体を確認するための問い」「その発生原因や理由、諸関係を解明するための問い」「解決策や対象の要素を再構成するための問い」など、無限の問いかけが行なわれなければならないでしょう。<br />
<br />
そこで指導者に課せられる仕事は、回答者の<a href="http://www.foster-co.com/hayashi/index.htm" target="_blank">自問自答</a>の手助けを、多くは回答者の気づかない問いかけを代わりに出してあげ、そうした演習を繰り返すことで、回答者が次第に自力で自問自答できるようにすることなのです。<br />
<br />
<li><a href="http://ao.asrain.net/category2/entry34.html" target="_blank">問題の傾向性とアプローチの方法|小論文の書き方ナビ</a></li><br />
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]]></content></entry><entry><title>「携帯電話の普及」について考える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=1103461" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=1103461</id><issued>2008-11-20T13:42:23+09:00</issued><modified>2008-11-20T04:43:26Z</modified><created>2008-11-20T04:42:23Z</created><summary>課題は「次の設問について、自問自答をして『主張』をみつけましょう。」です。あなたは今回「主張」がみつかりましたか？言いたいことがみつかるまで自問自答をしていきましょう。

あなたの自問自答は、流れはどうでしょうか？もう一歩深く考えているでしょうか。

...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>中学生の小論文講座</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[課題は「次の設問について、自問自答をして『主張』をみつけましょう。」です。あなたは今回「主張」がみつかりましたか？言いたいことがみつかるまで自問自答をしていきましょう。<br />
<br />
あなたの自問自答は、流れはどうでしょうか？もう一歩深く考えているでしょうか。<br />
<br />
　流れは良いというのは、自問の問いは良い問いが出ているということです。自答の答えの時に「他にないかな。もうないかな。」と考えてみるのです。<br />
<br />
例えば、「具体例?<a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/99" target="_blank">携帯電話</a>の良い所は　→　どこにいても、簡単に時間を気にせずに連絡がとれる事。」この時に「他に良い所はないかな。そうだ、携帯を持っていると自分の欲しい情報（知りたいこと）をすぐに検索して調べられるよね。これも良い点だ。」<br />
<br />
また、「具体例?携帯電話を持つ年齢→………お年寄りの人まで、持つようになった。」この時に「何故お年寄りも持つようになったのだろう？余り必要ないと思うけれど。あっ、そうか。お年寄りは一人住まいの人が多いし、早寝早起きだから若い人と生活時間帯が合わない。でもメールなら思いついた時にいつでも送っておけるし、お年寄りの人も手先を使ってメールをすれば頭への刺激になって良いということも聞いたな。」<br />
<br />
というふうに、自答をもう一歩「何故そうなっているのだろう」というふうに考えてみると良いですよ。深く考えていけば、あなたの主張もきっとみつかります。<br />
<br />
<li><a href="http://ao.asrain.net/category1/entry33.html" target="_blank">頻出テーマ【規則と法則を教育に生かす】|小論文の書き方ナビ</a></li><br />
<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/98" target="_blank">テーマ「哲学的思考と科学的思考の調和」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
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]]></content></entry><entry><title>「大人になる」の考察例</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=1102634" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=1102634</id><issued>2008-11-19T12:59:07+09:00</issued><modified>2008-11-19T03:59:08Z</modified><created>2008-11-19T03:59:07Z</created><summary>まず、『成人する』とはいったい何なのでしょうか。「現代は子供から大人へなるための明確な儀式がないため、両者の違いがはっきりしない。そのため成人するためには、本人がそれなりの成人式を個性に応じて行っていかなければならない。しかし、場合によっては、本質的な...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>頻出テーマ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まず、『成人する』とはいったい何なのでしょうか。「現代は子供から大人へなるための明確な儀式がないため、両者の違いがはっきりしない。そのため成人するためには、本人がそれなりの成人式を個性に応じて行っていかなければならない。しかし、場合によっては、本質的な成人式を経ないままに年齢だけが大人になってしまうことも生じている。これが現代の大きな問題である。」ということです。<br />
<br />
　まず、あなたは、「完璧な大人」などいないと考えていますか？では「完璧な大人」とはどんな大人をあなたは考えましたか？　未開社会においては、今までの子供であった自分は死に、大人となって再生すると考えられています。完璧な大人とは、子供でないといいかえることができますね。年齢だけの大人がいることを現代の問題としているので、「完璧な大人」であることが必要と考えることもできます。では、あなたは「完璧な大人」は現代の社会には必要ないと思いますか？<br />
<br />
<li><a href="http://ao.asrain.net/category1/entry31.html" target="_blank">頻出テーマ【ストレスと現代社会の問題】|小論文の書き方ナビ</a></li><br />
<li><a href="http://ao.asrain.net/category1/entry32.html" target="_blank">頻出テーマ【人生の生き方】|小論文の書き方ナビ</a></li><br />
<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/97" target="_blank">テーマ「滅私奉公」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
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]]></content></entry><entry><title>小論文の書き方ナビ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=1096187" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=1096187</id><issued>2008-11-12T11:25:45+09:00</issued><modified>2008-11-12T02:25:46Z</modified><created>2008-11-12T02:25:45Z</created><summary>小論文の書き方ナビではAO入試や推薦入試に合格できるノウハウを数多く掲載しています。

小論文と志望理由書対策は最近ますます人気の度合いが高まっている推薦入試とAO入試では必須です。だれでも書ける小論文と志望理由書のノウハウを紹介。


小論文の書き方ナビ...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>読んで役立つサイト集</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><li><a href="http://ao.asrain.net/" target="_blank">小論文の書き方ナビ</a></li></strong>ではAO入試や推薦入試に合格できるノウハウを数多く掲載しています。<br />
<br />
<blockquote>小論文と志望理由書対策は最近ますます人気の度合いが高まっている推薦入試とAO入試では必須です。だれでも書ける小論文と志望理由書のノウハウを紹介。</blockquote><br />
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小論文の書き方ナビのコンテンツの一部を引用<br />
<br />
<strong><li><a href="http://ao.asrain.net/category1/entry7.html" target="_blank">頻出テーマ「ボランティア活動」|志望理由書と小論文の書き方の秘訣</a></li></strong><br />
<br />
まず<span style="color:#FF0000">、「ボランティア活動」に関する定義とボランティア参加率との関係について考えてみましょう</span>。分かりやすい定義によってボランティア活動への理解を深めることで、参加率が高まる可能性はあるように思えますね。<br />
<br />
<strong><li><a href="http://ao.asrain.net/category2/entry13.html" target="_blank">自問自答の方法|志望理由書と小論文の書き方の秘訣</a></li></strong><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">あなたがあるテーマを対象として自らに問いを出せばその答えを出すことができます</span>。さらにその答えを出発点としてさらに深く追求する問いを出せば、よりよい答えを導き出すことができるようになります。<br />
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]]></content></entry><entry><title>合格する小論文の書き方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=1092748" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=1092748</id><issued>2008-11-08T10:38:30+09:00</issued><modified>2008-11-08T01:38:30Z</modified><created>2008-11-08T01:38:30Z</created><summary>合格する小論文の書き方

小論文の課題では、課題文をしっかりと読んで内容を理解し、その上で論述するということが求められています。

どのように踏まえるのかを悩んでいる人もいるでしょう。

１）課題文を理解できているか、

２）どのような問題点を論旨の中...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>読んで役立つサイト集</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><a href="http://reports.yamasakijuku.com/" target="_blank">合格する小論文の書き方</a></strong><br />
<br />
小論文の課題では、課題文をしっかりと読んで内容を理解し、その上で論述するということが求められています。<br />
<br />
どのように踏まえるのかを悩んでいる人もいるでしょう。<br />
<br />
１）課題文を理解できているか、<br />
<br />
２）どのような問題点を論旨の中心にして論述できているか、ということに注目しましょう。<br />
<br />
まず、論述を始める前に課題文のある論述ではその内容を把握し、筆者の考えが何であるかを読み取らなければなりません。<br />
<br />
そしてそれに対してあなたがどのように考えているのかを、<strong><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/74" target="_blank">分析メモに書き出してみましょう</a></strong>。問題も「次の文章を読んだ上で」と書かれていれば、まずは内容を踏まえてみましょう。<br />
<br />
小論文は、筆者が問題点を考察した結果を表現するものですね。また、読み手が存在するものですから、その読み手に説得力のある理解しやすいものである必要があります。<br />
<br />
とても難しいものと感じられるかもしれませんが、見つけた問題点を深く考察した論文は結果的に読み手を説得する内容になりますし、共感を得やすいものです。<br />
<br />
そしてそのような小論文を書くための基礎となるものが<strong><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/83" target="_blank">メモとアウトライン</a></strong>なのです。メモをとりながら問題点を探し、解決策を考え、さらに次の疑問点に出会い・・といったことを繰り返して考察を深めていってください。<br />
<br />
あなたなりの主張を見つけ出せるようになってくれば、そこからさらに理由と根拠を明確にしながら発展させていく、掘り下げていく、という作業がアウトラインシートでしっかりと出来るようになります。そうすれば、かならず合格論文は書けます。<br />
<br />
どんな分野にしろ、あなたの考えをどれだけ深められるか、きちんと根拠のある主張を分かりやすく論述できるかで、小論文の評価は大きく変わってきます.<br />
]]></content></entry><entry><title>論述の際の表現、表記の注意事項</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=1091324" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=1091324</id><issued>2008-11-06T16:53:14+09:00</issued><modified>2008-11-06T07:53:15Z</modified><created>2008-11-06T07:53:14Z</created><summary>小論文を論述する際、原稿用紙の使い方や、表現、表記のルール従い、誤字脱字の無いよう注意が必要です。

特に以下の二点には注意をしましょう。

●文章中に「？」を使用する際には、すぐ後ろに閉じ括弧などの受けが来るとき以外は、「？」の後ろを１マス空けるよう...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>試験に受かる小論文対策</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小論文を論述する際、原稿用紙の使い方や、表現、表記のルール従い、誤字脱字の無いよう注意が必要です。<br />
<br />
特に以下の二点には注意をしましょう。<br />
<br />
●文章中に「？」を使用する際には、すぐ後ろに閉じ括弧などの受けが来るとき以外は、「？」の後ろを１マス空けるようにしましょう。また、小論文では「僕」ではなく「私」を使うようにしてください。<br />
<br />
<br />
●ローマ字は、大文字は１マスに1文字、小文字は１マスに2文字入れます。また、縦書きの場合でも、ローマ字については横書きで書きます。「2＋3=?」「?+ｙ=5」を縦書きでどう表記するかは、判断の難しいところでもありますが、縦書きと横書きを混同させる書き方は好ましくないと思われますので、この場合はアルファベットに準じてすべてを横書きで統一するのがよいかと思います。<br />
<br />
<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/93" target="_blank">テーマ「個性の尊重」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/94" target="_blank">テーマ「好奇心と子供の『分からないなぜ？』を育てる」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/96" target="_blank">テーマ「少子高齢化社会の問題点」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>課せられたテーマの分析</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=1090384" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=1090384</id><issued>2008-11-05T13:13:47+09:00</issued><modified>2008-11-05T04:13:47Z</modified><created>2008-11-05T04:13:47Z</created><summary>入試において課せられたテーマを分析する場合、異なる視点にこだわるのではなく、言いたいことを見つけるために分析を柔軟に行なおうとしているのだという意識を持って、常識や既成概念に捕らわれないようにすると良いと思います。

推論まではかなり早くできるのであれ...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>試験に受かる小論文対策</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[入試において課せられたテーマを分析する場合、異なる視点にこだわるのではなく、言いたいことを見つけるために分析を柔軟に行なおうとしているのだという意識を持って、常識や既成概念に捕らわれないようにすると良いと思います。<br />
<br />
推論まではかなり早くできるのであれば、そこからひとつの結論に急がないで、他の可能性を探るようにすればいいですね。その具体的な方法としては、具体例を想定してみるのがやりやすいと思います。<br />
<br />
<br />
言いたいことが見つかれば、次は、解説の論理を理解しやすく、しかも巧妙に組み立てることに力を入れると良いと思います。しかし、そこでも結果を気にするよりも、主張する良い材料を見つけ出すことで　自然に良い論述になるだろうくらいのラフな気分で取り組んだ方が、あなたの本当の知か力が発揮されるように思います。　結果を気にせず、全力でやるべきことを順にやっていく、という取り組み方で良いと思います。<br />
<br />
分析メモは、もっと自分のためだけに書いていいんですよ。汚くても構いません。本番で提出しなさいという大学もありますが、その場合は、問題冊子に必ずその旨書かれていますから、問題を読むときに注意しておけば良いでしょう。<br />
<br />
<li><a href="http://ao.asrain.net/category1/entry29.html" target="_blank">頻出テーマ「技術革新とわたしたちの暮らし」|小論文の書き方ナビ</a></li><br />
<li><a href="http://ao.asrain.net/category1/entry30.html" target="_blank">頻出テーマ「少子高齢化社会の問題」|小論文の書き方ナビ</a></li><br />
<li><a href="http://ao.dnapressweb.com/category1/entry11.html" target="_blank">小論文テーマ「大人になる」|AO入試・推薦入試に合格する自己アピール書と小論文対策</a></li><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>小論文を書くコツ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=989630" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=989630</id><issued>2008-08-23T13:11:50+09:00</issued><modified>2008-08-23T04:11:50Z</modified><created>2008-08-23T04:11:50Z</created><summary>小論文はもちろん「あなたの意見や主張」を具体的に述べていく、という書き方をするものではあります。
しかし、よく知らないことについては「あなたの意見や主張」を示すことすら難しいですよね。
前に述べたように、入試や入社においては一般的な社会情勢を知っておく...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>試験に受かる小論文対策</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小論文はもちろん「あなたの意見や主張」を具体的に述べていく、という書き方をするものではあります。<br />
しかし、よく知らないことについては「あなたの意見や主張」を示すことすら難しいですよね。<br />
前に述べたように、入試や入社においては一般的な社会情勢を知っておくことが必要ですから、新聞などで知識を仕入れておくことは最低限必要なことです。<br />
それと平衡して、世間の人々の意見や主張方も知っておきましょう。<br />
あきらかに「悪いこと」なのに、あなたの意見や主張が「よいと思う」からそれを通してしまったのでは、入試や入社において担当者にはあまりいい印象を持たれないでしょう。<br />
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そのようなことに目を向けるために、テレビの討論番組や報道番組を見てみるのもよいのではないでしょうか。<br />
特定の案件に対して、論者が様々な意見を言っていきます。<br />
あなたの意見や主張と同じ人については、「このように論じると納得できる」と感じるでしょうし、「この論じ方では納得できない」と思えばあなたならばどう論じるべきなのか、シミュレーションができます。<br />
また、どんな意見や主張においても反対の立場に立つ人はいるわけですから、その立場を頭ごなしに否定するのではなく、「なぜこの人はこう意見や主張たのか」などと興味を持ってみましょう。<br />
小論文を書くときに、「反論もあるだろうな」と予測しながら書いていくこともとても重要なことですからね。<br />
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日頃からアンテナを張り巡らせて、社会の動きや出来事に関心を持つようにしましょう。独りよがりな小論文の書き方では、読み手を納得させることは難しいですよ。<br />
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<strong><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/07dc7fdd.de1e3039/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d2%26e%3d0%26p%3d0%26s%3d28%26c%3d2836%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25BE%25AE%25CF%25C0%25CA%25B8%26x%3d0" target="_blank">★小論文の書き方を知りたい方はこちら★<br />
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<li><a href="http://lahfdb.com/report/" target="_blank">小論文の書き方ノウハウ</a></li><br />
<li><a href="http://ao.asrain.net/category1/entry26.html" target="_blank">頻出テーマ「個性の尊重」|小論文の書き方ナビ</a></li><br />
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]]></content></entry><entry><title>テーマ「子供の好奇心を育む」を論述する</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=986941" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=986941</id><issued>2008-08-20T14:11:22+09:00</issued><modified>2008-08-20T05:11:22Z</modified><created>2008-08-20T05:11:22Z</created><summary>好奇心旺盛な子供に比べて　大人は、科学的に解明されて説明のつく事象に対しては鈍感です。

ましてやそれが、社会生活に深く浸透していれば、なおさら「当然だから」「常識だから」と、疑問を持つことなく追求していく姿勢を止めてしまいます。

子供が発するなぜ？...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>頻出テーマ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[好奇心旺盛な子供に比べて　大人は、科学的に解明されて説明のつく事象に対しては鈍感です。<br />
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ましてやそれが、社会生活に深く浸透していれば、なおさら「当然だから」「常識だから」と、疑問を持つことなく追求していく姿勢を止めてしまいます。<br />
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子供が発するなぜ？分からない？という問いに対しても、科学的説明を求めたがります。<br />
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このような狭い了見に捉われて好奇心の方向が偏ることのないように、精神的にも豊かな社会を作り上げていくには、大人自身も「子供の疑問に対する答え方を楽しもうとする気持ち」をどのようにして持つことが望ましいのかあなたの意見を考えてみましょう。<br />
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さらに「子供と大人が共通の世界観を持つにはどうあるべきか」と、さらに考察を深めていくことが非常に大切になります。<br />
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<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/92" target="_blank">テーマ「集団と個人の好ましい関係」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/93" target="_blank">テーマ「個性の尊重」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/94" target="_blank">テーマ「好奇心と子供の『分からないなぜ？』を育てる」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
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]]></content></entry><entry><title>日本とアジアの関係を考えるヒント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=949011" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=949011</id><issued>2008-07-01T10:43:06+09:00</issued><modified>2008-07-01T01:43:07Z</modified><created>2008-07-01T01:43:06Z</created><summary>江戸時代の鎖国政策により、日本は200年余りもオランダ、中国、朝鮮以外の諸外国との交渉を閉ざしてきましたが、ペリー来航を契機として、ついに開国に踏み切ることになりました。

当時、欧米列強は、国外の市場や植民地の獲得を目指して、アジアへの進出を競っており...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>知っておきたい知識</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[江戸時代の鎖国政策により、日本は200年余りもオランダ、中国、朝鮮以外の諸外国との交渉を閉ざしてきましたが、ペリー来航を契機として、ついに開国に踏み切ることになりました。<br />
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当時、欧米列強は、国外の市場や植民地の獲得を目指して、アジアへの進出を競っており、これに対抗して、アジアの国同士で連帯を強めようという思想も生まれましたが、明治以後の日本においては、文明化を目指して欧米諸国とともに東アジアの分割に加わるべきだという、「脱亜論」なる主張が盛んに唱えられるようになりました。<br />
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近代化の波に乗り遅れた国々は欧米諸国の植民地にされても仕方がないが、日本は欧米に習って近代化を推進し、独立を守って欧米諸国と同じように、東アジアの分割に加わるべきだというこの思想は、後の侵略戦争にも少なからず影響を及ぼしたのではないかと思われます。<br />
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このような過去の時代背景の下で、日本は「アジア」というものをどのように捉えてきたのでしょうか？　そして近年、西洋科学文明を手本に目覚しい経済成長を遂げつつあるアジアの国々を前に、日本はどのように向き合い、どのような関係を築いていくべきなのでしょうか？<br />
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<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/88" target="_blank">テーマ「科学技術と社会の関係」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/89" target="_blank">テーマ「個性の尊重」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/90" target="_blank">テーマ「現代日本語事情」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
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]]></content></entry><entry><title>「国民性の変化」を考えるヒント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=948267" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=948267</id><issued>2008-06-30T11:17:29+09:00</issued><modified>2008-06-30T02:17:29Z</modified><created>2008-06-30T02:17:29Z</created><summary>　以前、当たり前のように生活の一部であった｢ゆとり｣や｢休息｣は、その真価が人々に認められないまま見捨てられていき、経済発展を最優先させていきました。これが高度成長期と呼ばれる時代ですが、物質的に豊かな社会になっても、人はその豊かさを実感することもなく、ゆ...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>頻出テーマ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　以前、当たり前のように生活の一部であった｢ゆとり｣や｢休息｣は、その真価が人々に認められないまま見捨てられていき、経済発展を最優先させていきました。これが高度成長期と呼ばれる時代ですが、物質的に豊かな社会になっても、人はその豊かさを実感することもなく、ゆとりのない競争原理に駆り立てられていきます。<br />
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　では、なぜこのような資本主義的な考えが一般的になったのでしょう？　そして、現在も続く深刻な不況によって、ますます人は経済的にも精神的にも追い詰められた状況に陥っているかに見えますが、最近になってやっと、｢ゆとりやおおらかさの大切さに気づく｣というわけですね。<br />
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　携帯電話によって、常に「管理」されているような感覚で生活していることも、その不安な心理を増大させる原因のひとつと考えられますね。このように、原因を一つに限定せずに、いろいろな角度から国民性の変化を考察していくようにしましょう。<br />
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<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/88" target="_blank">テーマ「科学技術と社会の関係」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/89" target="_blank">テーマ「個性の尊重」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/" target="_blank">合格する小論文の書き方</a></li><br />
]]></content></entry><entry><title>日本語のルーツは？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://reports.dnapressweb.com/?eid=946129" /><id>http://reports.dnapressweb.com/?eid=946129</id><issued>2008-06-27T10:43:15+09:00</issued><modified>2008-06-27T01:43:15Z</modified><created>2008-06-27T01:43:15Z</created><summary>　日本語のはっきりとした起源(欧米化した人は｢ルーツ｣と言うのでしょうか？) に関して、はっきりとした断定的なことはわかっていないと思います。ただ言えることは、今となってはもう時効とも言える様々な影響を、欧米に限らず｢外国｣から受けているということです。

...</summary><author><name>deep</name></author><dc:subject>知っておきたい知識</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　日本語のはっきりとした起源(欧米化した人は｢ルーツ｣と言うのでしょうか？) に関して、はっきりとした断定的なことはわかっていないと思います。ただ言えることは、今となってはもう時効とも言える様々な影響を、欧米に限らず｢外国｣から受けているということです。<br />
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例えば私たちが用いている漢字がそれです。ひらがな・カタカナでさえ、漢字をくずしたものと言われていますから、文字に関してはほぼ全て｢借り物｣であるわけですね。｢神代文字｣なる古代文字が有ったとか、そういった出処の怪しいことも言われていますが、確実なものではないようですし、現に使われておりませんね。<br />
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一般的に知ることのできる範囲内での日本の文化や言語の大半を形成しているのは、先輩方である韓国、中国を始めとする大陸文化であると言えるかも知れません。例えば、法隆寺の柱はギリシア建築の｢エンタシス｣に由来するとか、仏像の服装はガンダーラ美術からの流れを汲むとか、そういったようなことも聞いたことがあるかも知れませんね。日本は四方を海に囲まれているためか、民族・文化に関してとかく｢純血思想｣が強いようですが、それは一種の幻想と言えるでしょうし、ひょっとして太古の日本人はそんなことを考えておらず、もっとスケールが大きかったかも知れません。<br />
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そういった過去からの時間の流れを考えますと、昨今見られている欧米化、新語・造語についてもそれほど眉をしかめる必要も無いのでは、というのもひとつの考え方ではないかと思います。時間の流れを大きく捉えるのも、自由でバランスの取れた発想を目指すのに助けになると思います。ものの見方次第で日常も変わると思いますよ。<br />
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<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/85" target="_blank">医療系テーマを論述するヒント|合格する小論文の書き方</a></li><br />
<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/86" target="_blank">テーマ「貿易摩擦」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
<li><a href="http://reports.yamasakijuku.com/archives/87" target="_blank">テーマ「日本と欧米の相互理解」|合格する小論文の書き方</a></li><br />
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